性感染症について


性感染症を検査する看護師

性感染症について

性感染症・・・わたしには無縁の話です。風俗なんかも全然いかないし・・・そう軽視している人は要注意です。

性感染症って、話題には出ますが、実際になっている人をわたしもあまり知りません。本当に、性感染症になっている人なんてほんの一部なのだと思っていると思います。

これは大きな勘違いです。性病というのは、誰でもなりえます。もちろん、たくさんの異性と性行為をしている人ほど、なりやすいのは間違いないのですが、恋人や奥さんとだけセックスをしていても、感染する事はあるのです。性病ってもっともっとも身近なものです。公に出来ないので、実感がわかないだけで、誰でもなりうる病気なのです。

性感染症の定義と感染経路について

性病というのは、基本的にセックスをする事でうつる病気の事を指します。しかし、うつる病気とは言え、元の病気を生み出している原因が存在するはずです。元をたどれば、彼氏が風俗に通っていて、本番行為をしてしまって、移ってしまったとか、不特定多数の男性とセックスしてきた、経験豊富な彼女から移ったなどが、主な感染経路となります。
また、性器に触れなければ、問題ないと思っている人もいるようですが、オーラルセックスやキスからでも感染する恐れはありますので、多数の異性と遊んでいる人は、注意が必要です。

性感染症の種類

性病とひとくちに言っても、その種類は様々です。毛じらみやクラミジアから、HIVのような、致命傷になる病気まで、いろいろあります。軽いものであれば基本的には、抗生物質などでなおるケースが多いのですが、もしおかしいなと感じたら、すぐに性感染症の検査をされると良いでしょう。

性感染症の症状について

まず、男性も女性も性器に痒みを感じたり、湿疹が出来たりと、何かしらの異常が現れますので、すぐに医師に指示を仰ぎましょう。女性の場合は、それが原因で不妊になったりする事もあるので、十分に注意が必要です。恥ずかしがらずに早期発見早期治療。性病はすぐ隣にあるものなのです。

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