クラミジア


クラミジアを診断する医師

クラミジアについて

 

よく聞く名前なので、この病気のことは、ご存知の方も多いと思います。実際に経験した事がない人はぼんやりとしか知識がないと思うので、もしも自分がクラミジアにかかってしまった時にあわてないように、しっかりとした知識をつけ対処していきましょう。それでははじめようと思います。

クラミジアの症状

この性病は、比較的症状が軽いため(エイズなどに比べて軽いという意味です)軽視されがちなのですが、実際に体にあらわれる症状は、性器へのひどい痒み、膿状の分泌物。男性の場合は、排尿をする際に、痛みが伴ったりする事もあります。女性の場合は、もっと症状は重く、出血したりする事もありますし、おりものの量が増えたり、下腹あたりに、痛みを伴ったりします。

こういった症状というのは、普段生活をしていても起こりうる事なので、流されてしまう事がほとんどなのですが、クラミジアを放置しておくと、エイズや淋病にもかかりやすくなるので、危険です。しかも、国内でクラミジアにかかっている人口は100万人とも言われています。あなたは大丈夫でも相手からうつされてしまうという事は、普通にありうる話なのです。感染経路のもとはほとんどが、風俗だと言われています。

クラミジアは自然には治りません

性病をあまく見ていると非常に危険です。クラミジアは、風邪などと違い、自然には治りません。なので、主に性器に異変を感じたらすぐに、病院を受診する事をおすすめします。何かの病気になり、抗生物質を服用していた結果、クラミジアが治ったというケースがあるのですが、何もせずに治る事はありませんので、問題が大きくなる前に速めに対処しましょう。検査方法は、病院にて、男性なら尿から、女性なら子宮内の分泌物で判断する事が出来ます。

クラミジアを予防するには?

この病気の予防方法は、まずセックスする前に、相手に性感染症がないか検査で確かめてもらう事です。もちろん自分も調べてもらいます。そして他の相手とは性行為をしない。風俗へは行かない事ですね。

性病検査の解説